こんにちは。サロンの重吉です。
 
 
 
ようやく台風も去り、梅雨らしい?と言える天気になってきましたね。
ジメジメすると身体もこわばり、不快な気持ちになりますね。こういう時は身体のボディケア、全身調整がケガ予防にもなりますよ!
 
 
 
先日、海外のクラブでサッカーをしている日本サッカー界の将来有望であろう有名な宮市亮選手がチームでの練習で右ひざを負傷し、右ひざの前十字じん帯を断裂したことをクラブの公式サイトで発表されていた。靭帯再建手術になるという。
 
 
 
宮市選手と言えば、約1年前に左ひざ前十字じん帯断裂し再建手術から復帰したばかり。前回は約10ケ月間の離脱ですんだ。私も整形外科病院に勤務していた時やスポーツトレーナーとしてスポーツ選手に携わっていたので、前十字靭帯損傷は保存療法よりも再建手術がスポーツ復帰が早いし、本人のパフォーマンスに対するひざの安心度はやっぱり再建手術後の復帰の方が断然よい結果だった。その当時よりも前十字靭帯再建術後の完全復帰は早くなったし、よりしっかりとしたんなぁ~と思っていた。
 
 
 
宮市選手は、2015年6月にアーセナルからザンクトパウリと言うチームに移籍し、シーズン開幕前の同7月に行われた親善試合で左ひざの前十字じん帯を負傷して長期離脱をしていた。ピッチに戻ったのは2016年4月で、途中出場してケガからの復帰とともに新天地でのデビューを飾っていた。その時の動きを全部見たわけではないが、映像ではそれ程不安定感もなさそうでしたので復帰の道へ着実に進んで行ったように思えた。
 
 
 
それが今度は右ひざ…。トレーナーや関係メディカルスタッフもしっかりケアしていたと信じたいし、偶然の衝突かもしれないし、それ程調子も良くなかったのかもしれない。
それでも反対側のひざをけがしてしまうのは、良くあることだ!で、済ませてはいけないと思う。

有名な選手、そうではなくてもスポーツ愛好家の人でも怪我した場所のケアはもちろんのこと、身体のバランスをしっかり把握し筋肉が硬い場所、かばってるような場所、動きの硬い場所などを本人に現在の状態をわかるように伝える事や、そこをカバーできる事がトレーナーと言われる人や治療家としてのその選手に係わる大切なことだと思うのです。
 
 
最近、私の周辺で怪我した所を治療してそこだけしか見ていないで競技復帰の判断をして、痛みがあったり、他の場所に痛みが出ているスポーツ選手の方を、その後もその治療箇所しか施術家にアプローチされていない選手を何人か見てしまったので、治療家としての選手との関わり方の重要性を考えさせられました!!
 
 
当サロンでは、怪我そのものの場所の治療は病院などの医科や接骨院などで治療していても、怪我の箇所に対しての身体の状態や全身のバランスケアまではしていないという方、そのままでスポーツや運動、仕事復帰に不安がある方などのボディケアなども行っております。是非ともご相談ください!!
 
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